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相談例

工事管理について

現在、地元の施工業者に依頼して家を新築しています。建築中の家を第三者的な立場からチェックしてほしいと思い、設計事務所に工事監理をお願いしました。設計図との違いがないようにしっかり監理してほしいのですが、設計事務所は、施工業者が行う施工のチェックについて、どこまでやってくれるのでしょうか?
また、家が完成するまでの間に、公的な機関が検査を4回行う場合もあると聞きました。通常は建築基準法の検査が2回とのことですが、どのようなときに回数が増えるのですか。また、どんな検査が行われるのでしょう。

ワンポイントアドバイス!

検査の回数…新築住宅を引き渡す業者は、引渡後10年間の不具合(基礎や柱など、住宅の構造上重要な部分と屋根・外壁など雨水の侵入を防止する部分)を確実に修理する費用を担保するために、住宅かし保険への加入、もしくは供託が義務づけられています。住宅かし保険を利用する場合は、建築基準法の2回の検査の他に、保険の検査が2回あります(基準法の検査と同時に行うこともあるので、日程として4日ないこともあります)。

耐震について

昭和55年建築の住宅に住んでいます。昭和56年以前の建物は耐震性が確保できないということで、以前、市で無料の耐震診断制度を利用して診断してもらいました。 また、民間業者にも見てもらって工事費の概算額も聞きましたが、高額だったため、補強工事に踏みきれませんでした。
このところ地震が増えているので家の耐震性が心配になってきて、再び耐震補強を考えています。 耐震補強工事をするまでの手順とおおよその費用を知りたいです。

瑕疵について

2年前に家を新築しました。しかし、雨漏りの他、不具合な箇所がたくさんあります。直してもらおうと思い大工さんに連絡をしましたが、何度言っても一度も来てくれません。
別の業者さんに直してもらうことも考えましたが、業者さんを選んだり、一から説明したりする手間を考えると大変で困っています。

新築の注意点について

この度、家を新築することになりました。初めてのことなので慎重に事を運びたいと考えていますが、新築をする時の注意点、建築費の相場、業者さんの選び方について、全般的に知りたいと思います。

地盤について

土地を購入済みで、家を建てる段階です。土地購入時、不動産屋さんから地盤がいいと聞いていたので、地盤のことを考えずに建物の設計と見積りを見て契約しました。 ところが地盤調査をしたところ、地盤が悪く改良が必要だと言われました。家を建てる工事費も予算目いっぱいで計画したので、地盤に回せるお金がありません。どうしたらよいでしょうか?

道路について

自宅を建替える予定です。設計を依頼した建築士の話によると、自宅前の道路が2項道路になっており、セットバックをしないと建築が許可されないそうです。セットバックすると、敷地面積が減ってしまいますが、メリットはあるのでしょうか。

ワンポイントアドバイス!

2項道路・セットバック…建築基準法の「道路」は、原則として幅4メートル以上の道を指します。そして、家を建てるときには、敷地が「道路」に接していなければいけません。これは、災害時に緊急車両がスムーズに通行できるようにするなどの目的を持っています。 2項道路とは、(準)都市計画区域が指定される以前から建物が建ち並んでいた幅4メートル未満の道で、特定行政庁(県や市のこと)が指定した道のことをいいます。この道は幅4メートル未満であっても建築基準法の「道路」と同じ扱いになり、道路の中心線より2メートル後退することで、敷地に家を建てることが許可されます(中心線から後退することをセットバックといいます)。

相談日

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